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つわりで匂いがダメになったので、電子レンジ調理で乗り切りました

(40代 女性 けろりん)

電子レンジ調理

 

私の場合は、妊娠がわかってすぐ、まさに、妊娠初期の頃からつわりがはじまりました。

 

吐くまではいかないけれど、24時間ずっと船酔いしているような状態で、寝ていても起きていても常に気持ちが悪いという感じでした。

 

お腹が空くと、気持ち悪さが悪化するような気がして、お腹が空く前に何か食べようと思うのですが、口に入れるまでが勇気がいるというのか、しんどい状態でした。

 

一度入れてしまえば、なんの問題もなく美味しく食べられるものがほとんどなのですが。

 

その原因はおそらく匂いです。

 

お米の炊ける匂いがだめになったという人が多い中、私はほとんどすべての調理された物の匂いがだめでした。

 

レタスとかキュウリとかあまりクセのない生野菜を、何もつけづに食べ続けるのが一番ラクでしたが、食べたいものはもっと普通のおかずなのです。

 

だけど、調理中から漂う匂いがつらくて、何か食べたいのに作れない、そんな状態でした。

 

外食だと少しマシで、勇気を出して一口食べさえすれば後はスムーズにいけるのですが、外食ばかりだとカロリーも気になるし、妊婦には大敵の塩分過多になってしまいます。

 

お金もかかりますしね。

 

そこで私は、できるだけ電子レンジを使うようにしました。電子レンジで食材を蒸したり煮たりすると、あまり匂いが漂わないんです。

 

それにお鍋で作るより短時間でできます。

 

調理法は限られてきますが、これが本当に助かりました。

 

お肉やお魚も炒めたり焼いたりせず、蒸す感じなのでカロリーもだいぶ抑えられたのではないかと思います。

 

食材をパッと切ってあとはレンジ任せです。

 

この調理法で作る食事は主人にとっては、味気なく油っ気なくで物足りなかったと思いますが、これで私はつらいつらいつわりの時期を乗り越えたのでした。

 

ご飯と味噌汁がダメになり、メロンが食べたくなりました

(40代 主婦 なな)

メロン

 

2人の子供がいる主婦です。

 

2人の妊娠中、いずれも酷いつわりを経験しました。

 

妊娠初期の頃から始まって、日に日に気持ちが悪くなっていくのです。

 

最初は耐えられていましたが、二週間目に突然すごい吐き気に襲われました。

 

そこからは食欲もなく、船酔いを24時間し続けている状態になってしまったのでした。

 

気持ちが悪くて食べたくないのに、空腹だと余計気持ちが悪くなっていくので、食べれそうなものを食べました。

 

食べられたものは、メロン、バナナ、そうめん、キュウリのみでした。

 

特に、メロンは毎日食べたくて母に買ってきてもらいました。

 

反対にダメになってしまったのは、ご飯とみそ汁です。

 

ご飯の湯気の匂いを嗅いだだけで、気持ち悪くてトイレへ直行でした。

 

みそ汁も見るだけで限界なので、我が家から和食が消えました。

 

あまりにつわりがひどかったので、病院で点滴を打ってもらった事がありました。

 

その時に看護師さんとお話ししていたら、看護師さんのつわりの体験で、午後の紅茶のストレート味は飲める事が出来たと聞いたのです。

 

早速家に帰って試してみると、飲みやすいのです。

 

それまではポカリスエットを飲んでいましたが、後味が残るの嫌でした。

 

午後の紅茶に変えたら、爽やかに胃に入っていきました。

 

注意するのが、午後の紅茶の味はストレート限定です。

 

他の味はダメでした。

 

妊娠初期の食欲がない時でも食べられたのはコレでした

(30代 まな)

私の場合、妊娠初期のつわりの時期が、ちょうど梅雨から夏にかけての時期でした。

 

おまけに、その年は、猛暑で、既に6月のうちから、30度を超える日もしばしば。

 

暑さでやられて夏バテのような状態にもなり、すっかり食欲もなくなってしまいました。

 

そんな時、救世主になってくれたのが、冷ご飯にスープをかけるぶっかけ飯です。

 

もともとのきっかけは、お行儀が悪いですが、味噌汁かけご飯でした。

 

そもそも、体調も悪いし、つくるのも面倒くさいので「お昼は、これでいいや」と思い、残っていた冷たいご飯に、お味噌汁の残りをかけて食べてみたところ、これが、スルスルと入りました。

 

「あれっ、意外と食べやすいぞ。もしかして、具材をちゃんと考えれば、栄養も取れるし、この食事でいけるのでは?」

 

そんな風に思っていたところ、たまたま買っていた妊婦さん向けの雑誌にも、似たようなスープぶっかけ飯がのってるではありませんか!

 

これだ!と思ってすぐ取り入れました。

 

基本のスープは、カツオ昆布だしにしたり、鶏がらダシにしたり。

 

具材も、妊娠初期の食べ物で、とっておきたい栄養素を含むものが雑誌に載っていたので、それを真似して、毎日つくっていました。

 

ご飯にスープをかけただけだと、飽きるかな、と思ったけれど、

 

タラコが入ったり、中華風のあんかけにしたり、
温泉卵をのせたり、
トマトジュースを入れてみたり、

 

入れる具材よって、ガラッと味も変わるので、飽きることなく、夏の暑いつわりの時期を乗り切ることが出来ました。