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においつわりで、特に「ご飯の炊ける」匂いがダメでした

(40代 女性 モチモチ)

 

不妊治療をして、妊娠がわかった時からつわりが始まりました。

 

おそらく、不妊治療をしていない方なら、妊娠に気がつく前ではないかと思います。

 

私の場合は「匂い」で気持ちが悪くなる「においつわり」でした。

 

冬でしたので、コンビニに入った時に匂ってくる「おでん」の匂いやスーパーのお惣菜コーナーの匂い、ご飯の炊ける匂いが特にダメでした。

 

味噌汁の匂い、出汁の匂いを嗅ぐだけで吐き気が酷く、ピークの時はご飯を作る事も出来ませんでした。

 

夫に申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、協力してもらい、外で食べてきてもらったり、買ってきてもらったりして夕飯は済ませました。

 

外出時は必ずマスクをして、買い物もサッと済ませたり、ネットスーパーを使って外出を控えたりしました。

 

自炊をしないのでお金が掛かりましたが、つわりは一時的なものですし、必ずいつかはおさまるものですので、その辺は割り切ってしまうのが一番だと思います。

 

妊娠中に食べたくなったのは、フルーツやゼリーでした。

 

水分を多く含むスイカやメロンなどが1番食べたいものでしたが、冬場はまだ売っていない事が多かったので、八朔などをよく食べていました。

 

においつわりなのに、大好物である「天丼」だけはなぜか食べられました。

 

わざわざ夫に買ってきてもらうこともあり、今思えば初めての妊娠で不安などもあり、多少気持ちの問題もあったのかもしれません。

 

とはいえ、ホルモンの関係も大きいので、つらい時は無理せずに夫に協力してもらうのが1番だと思います。